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動作の不具合・エラーメッセージの表示について

ファイルを開く時

ファイルを開くと、「ファイルが破損しているため開くことができません。」と表示されます。対処法を教えてください。
インターネットからのダウンロードやメールに添付されたファイルを開く際に、ご使用環境の設定などによって、「ファイルが破損しているため開くことができません。」というメッセージが表示されることが(Excel本体の不具合として)報告されております。ご了承ください。

以下について、確認してください。

Excelのアドインの設定について

不要なアドインへチェックが入っていないか確認してください。

  • Excel を起動して、メニューから「ファイル」を選択して、(表示された画面の)左メニューから「オプション」をクリックしてください。
  • 「Excelのオプション」の左メニューから、「アドイン」を選択して、右画面の下の「管理(A)」横のプルダウンメニューから、「Excelアドイン」を選択して、「設定」をクリックしてください。
  • 「アドイン」のダイアログの「有効なアドイン」にチェックが入っている場合は、チェックを外して「OK」を選択してください。
  • Excelを再起動して、ファイルが開くか確認してください。

ファイルの設定について

Excel のアドインに問題がない場合は、ファイルの設定を確認してください。

  • 解凍した帳簿ファイルを選択し、右クリックして、表示されたプルダウンメニューから「プロパティ」を選択してください。
  • タブから「全般」を選択して、一番下のセキュリティ欄に「ブロックされる可能性があります」と表記がある場合は、右横の「ブロックの解除」をクリックして、右下の「適用」をクリックして「OK」をクリックしてください。
  • ファイルが開くか確認してください。
ファイルを開こうとすると、「コンバータでファイルを開くことができませんでした」と表示されます。
Excel 2007 以降のファイル形式(拡張子:.xlsm)のファイルを、Excel 2003 以前のバージョンで開くと、「コンバータでファイルを開くことができませんでした」と表示されます。

ダウンロードファイルは、Excel 2007以降用とそれ以前のバージョン用と2種類あります。お使いのExcel に合ったファイル形式をダウンロードしてください。

ダウンロードしたフォルダ内の Excel ファイルを開くと、「初期化されていないActiveXコントロールは、このバージョンでは開きません。」というメッセージが出て、読み取り専用で表示されます。
ファイルを開く際に、以下のメッセージが表示された場合は、原因として次の2つが考えられます。

原因と対処法

  1. Excel 2007/2010用のファイルを、Excel 2003 以前のバージョンで開いた場合
  2. 解凍されていない(Zip形式で圧縮された)状態のファイルを開いた場合
エラーメッセージ

ダウンロードファイルは、Excel のファイル形式によって2種類あります。ご使用の Excel のバージョンをご確認の上、ご使用環境に合ったタイプをダウンロードしてください。

Excel のバージョンとファイル形式

  • Excel 2007/2010/2013 → ファイル形式 <.xlsm>
  • Excel 2003 → ファイル形式 <.xls>

また、ダウンロードファイルは、必ず解凍してからご使用ください。解凍前のファイルは、読み取り専用となり、入力・保存ができませんのでご注意ください。 解凍方法については、コチラのページをご参照ください。

ファイルを開くと「このブックにある、VBA プロジェクト、ActiveX コントロール、およびその他のプログラミング関連の機能は失われています。」と表示されます。
VBA(Visual Basic for Applications)が無効になった状態で Excel ファイルを開くと、以上のメッセージが表示されます。

Excel をインストールする際に、VBA のインストール設定を 〔インストールしない〕にした場合が考えられます。また、VBAが最初に使用するときにインストールされるように設定されている場合もあります。

以下の手順で確認してください。インストールされていない場合は、インストール CDを使って、Visual Basic for Applications を追加してください。

  • Excel を起動。
  • 〔ツール〕 メニューの 〔マクロ〕 をポイントし、〔Visual Basic Editor〕 をクリックしてください。
  • VBA をインストールするように要求されたら、〔はい〕 をクリックしてください。

関連情報: マイクロソフトのサポートページ
マイクロソフト http://support.microsoft.com/kb/282847/ja

マクロを有効にするをクリックすると「VisualBasicプロジェクト、ActiveXコントロールが失われました」というメッセージが出ます。
お使いの Excel に、VBA(Visual Basic for Applications)がインストールされていない可能性があります。解決するには、次の手順で Visual Basic for Applications をインストールしてください。
  • Excel を起動。
  • 〔ツール〕 メニューの 〔マクロ〕 をポイントし、〔Visual Basic Editor〕 をクリックしてください。
  • VBA をインストールするように要求されたら、〔はい〕 をクリックしてください。

原因については、マイクロソフトのサポートページをご参照ください。
マイクロソフト http://support.microsoft.com/kb/287105/ja

ダウンロードできたのですが、セキュリティがかかって開くことができません。
パソコンのセキュリティレベルの設定によるものだと思われます。マクロ機能を使ったプログラムをご使用いただくには、マクロのセキュリティレベルの設定を、以下の手順で「中」に変更してください。
  • Excel のメニューの「ツール>マクロ>セキュリティ」を選択してください。
  • 〔セキュリティ〕のダイアログで、〔セキュリティレベル〕を〔中〕に変更してください。
  • Excel をいったん閉じて、再起動してください。
  • ダイアログが表示されたら、〔マクロを有効にする〕をクリックいただくとファイルが開けます。
ファイルを開こうとうすると、「"(ファイル名)" には読み取れない内容が含まれています。このブックの内容を回復しますか?…」というメッセージが出ます。
原因として、次のようなことが考えられます。ご使用の環境に問題がないかご確認をお願いします。

原因と対処法

  • ご使用のパソコン環境に問題がある場合
    OS及びExcelが(更新プログラムにより)最新の状態になっていることをご確認ください。Excelを再インストールすることで、解決する場合があります。
  • Visual Basic For Applications(マクロ機能)がインストールされていない場合
    Office(または Excel)をインストールする際に、「Visual Basic For Applications(マクロ機能)」をインストールされなかった可能性があります。その場合は、インストールされるとご使用いただける状態になります。
  • ダウンロードファイルが破損している場合
    再度ダウンロードいただき、ご確認ください。

操作ボタンの表示・動作

ワークシート上の操作ボタンが、表示されません。
表示されない原因として、次のようなことが考えられます。

原因と解決策

  • パソコンのメモリが不足している場合
    他のアプリケーションを複数立ち上げている場合は、閉じていただくと、表示される場合があります。
  • Excelの設定によって、表示されない場合
    Excelの画面上のメニューから、「ファイル」を選択して、左メニューから「オプション」をクリックすると「Excelのオプション」が表示されます。
    表示されたオプションの「詳細設定>次のブックで作業するときの表示設定>オブジェクトの表示」をご覧いただき、「すべて」が選択されているかどうかを確認してください。「なし」が選択されていると、操作ボタンが表示されません。
  • Excel本体のバグ(不具合)の場合
    お使いのExcelが最新の状態になっていない場合は、更新プログラムをインストールしてください。不具合が解決される場合があります。
ファイルを開いて、操作ボタンをクリックしても動作しません。
操作ボタンをクリックしても動作しない場合は、マクロが有効になっていないことが原因として考えられます。 Excelのバージョン毎に操作方法が違いますので、ご使用の Excel をご確認の上ご参照ください。

「セキュリティの警告」が表示されない場合は、「セキュリティセンター」の「マクロの設定」を確認して、「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」にチェックを入れてください。

セキュリティセンターは、次の手順で表示いただけます。
・ファイル(※)>オプション>セキュリティセンター/セキュリティセンターの設定>マクロの設定
※Excel2007 の場合は、Office ボタン をクリックください。
Excel 2010 マクロを有効にする

Excel 2010 移行の場合

Excel 2010 以降の場合、ダウンロードファイルを開くと、〔保護されたビュー〕が表示されます。右端の〔編集を有効にする〕をクリックしてください。

マクロを有効

〔セキュリティの警告〕が表示されますので、〔コンテンツの有効化〕をクリックしてください。マクロが有効になります。この作業は、Excel 2010 からファイルを開く初回のみで、2回目からは自動的にマクロが有効になります。

※Excel 2010/2013 の場合、マクロのセキュリティレベルのは、〔警告を表示してすべてのマクロを無効にする〕に設定してください。

マクロを有効

Excel 2013 をご使用の場合は、必ずコチラのページをご参照ください。Excelのバグ(初期の不具合)が確認されているため、対応策を掲載しています

Excel 2007 の場合

Excel 2007から、マクロを有効にする手順がそれ以前のバージョンと変わっています。マクロに関するダイアログは表示されずに、ファイルが開きます。その状態では、マクロが無効になっていますので、次の手順で有効にしてください。

ファイルを開くと、画面上に「セキュリティの警告」が表示されます。右端にある「オプション」をクリックして、「セキュリティ オプション」から「このコンテンツを有効にする」を選択して「OK」をクリックしてください。マクロが有効になります。

※Excel 2007の場合、マクロのセキュリティレベルは、「中」に設定してください。

マクロを有効

マクロを有効にする設定は、ファイルを開く際に毎回必要になります。Excel 2007 では、ソフトが入ったフォルダを「信頼できる場所」に追加していただくと、自動的にマクロが有効になり便利です。設定方法はコチラのページをご参照ください。
メニュー画面の操作ガイドをクリックすると、「このコンピューターに設定されている規制のため、この操作は中止されました。システム管理者に問い合わせてください。」と表示され、リンク先を見ることができません。
操作ガイドのボタンをクリックいただくと、ハイパーリンクで以下サポートサイトの該当ページが表示されるようになっています。
⇒ 操作ガイド: http://oyasan.kantan-aoiro.net/user_guide.html
⇒ よくあるご質問: http://oyasan.kantan-aoiro.net/faq.html

原因と解決策

エラーの原因として、「Google Chrome」や「Firefox」などのブラウザをインストールされた後にアンインストールされた場合に、「既定のブラウザの設定」が変更されたことで、ExcelやWord、Outlookなどの文書内に貼られているハイパーリンク・エラーが発生することがあります。

その場合は、既定のブラウザの設定を戻すことで解決いただけます。 詳しくは、マイクロソフト社のサポートページをご参照ください。

  • マイクロソフト社のヘルプページで提供している「Fix it」を使用する。
    マイクロソフト http://support.microsoft.com/kb/310049/ja

    ※マイクロソフト社のサポート内に、「自分で解決する/方法 1: Internet Explorer の設定をリセットする」があります。設定をリセットすると、閲覧履歴やブラウザが記憶しているパスワードの設定などが消去されますのでご注意ください。

  • 既定のブラウザの設定を、「Internet Explorer」へ変更する。
    マイクロソフト http://support.microsoft.com/kb/974879/ja/
操作ボタンをクリックすると、ボタンのサイズが大きくなっていきます。元に戻す方法を教えてください。
操作ボタンが大きくなる原因として、次のことが考えられます。
また、Mac上で動作するWindows で発生した場合は、MacOSとExcel間の不具合が考えられます。本ソフトでは、動作環境外となっておりますので、ご了承ください。

原因

マイクロソフト社において、操作中にディスプレイの解像度を変更した場合に、操作ボタンのサイズが変更される問題が、Excelのバグ(不具合)として確認されています。

マイクロソフト 
Windows 画面の解像度を変更すると、ワークシート上のコントロールのサイズが変化する

解決方法

操作ボタンのサイズを元に戻す操作は、お手元で行っていただくことができないため、お手数ですが、帳簿ファイルを再ダウンロードいただき、データ移行をお願いいたします。データ移行いただく際は、移行元の帳簿ファイルは、<今年度>の帳簿ファイルから移行を、選択してください。

データ移行手順は、オンライン操作ガイドのコチラのページをご参照ください。

ファイルを保存・Excelを終了する時

ファイルを閉じる時に「実行時エラー '1004' 'Screen Updating' メソッドは失敗しました:'Application'オブジェクト」と表示されます。そのまま終了しても問題ないですか。
実行時エラーの内容は、「選択された勘定科目の集計結果を表示する際、全て計算できるまで画面へ反映をストップする」という処理に関するものになります。実行されなかった場合でも、プログラムに影響が出る内容のものではありませんので、そのまま終了していただいて大丈夫です。

原因は、Exce本体のバグ(不具合)によるものと推測されます。ファイルを終了される際に、次の手順で行っていただくと、実行時エラーを回避いただけます。

回避方法/Excel 2013 をご使用の場合

Excel 2013 でも、同様の実行時エラーが発生することを確認しています。原因は、下記 2010と同じく、ファイルを終了せずに、Excelアプリケーションの終了ボタンをクリックした場合になります。

ただし、Excel 2013 から、仕様変更があり、初期状態では、ファイルを閉じるボタンが操作画面に表示されていないため、<ファイルを閉じる>ボタンを追加いただく必要があります。

※<ファイルを閉じる>ボタンの表示方法は、コチラのページ(外部サイト)をご参照ください。

回避方法/Excel 2010 をご使用の場合

終了の際、<②Excelアプリケーションの終了>の 〔×〕 をクリックいただくと、実行時エラーが表示されます。②の下にある<①Excelファイルの終了>をクリックして、ファイルを閉じてから、Excelアプリケーションを終了していただくと、エラーの表示を回避いただけます。

Excel 2010を購入されたばかりの場合は、Office又はExcelの更新プログラムをインストールして最新の状態にしていただくと、以上の不具合が解消される場合があります。

実行時エラー

Excelソフトを保存しようとすると、フリーズしてしまいます。回避するにはどうしたらいいでしょうか。
Excel がフリーズする原因は、大きくわけて次の5つが考えられます。 ご使用環境をご確認ください。ご確認いただいても問題が解決しない場合は、マイクロソフト社のサポートへも、合わせてご相談いただけますようお願いいたします。
  1. パソコンのメモリ不足
    例えば、OS XP で Excel 2007 を動かした場合に、フリーズする場合は、メモリ不足の可能性が高くなります。また、複数のソフトを同時に立ち上げて操作した場合には、パソコンのメモリ以上のメモリを消費しようとすることで、フリーズすることが多くなります。
  2. パソコンのOSとExcel のバージョンとの不具合
    新しいOSやExcel のバージョンがリリースされた直後に、不具合が発生することがあります。マイクロソフト社が認識し、更新プログラムをリリースしている場合は、それらをインストールすることで解消される場合があります。

    更新プログラムのインストール方法(Microsoft Update) については、以下をご参照ください。OS毎に異なります。 ※Microsoft Office とOSのサポート状況については、コチラのページをご参照ください。
  3. Excel 本体や追加機能(アドインなど)の不具合
    問題がExcel 自体にある場合は、Office や Excel を再インストールすることで、解決できる場合があります。
  4. 他のソフト(ウィルスソフトなど)との不具合
    ご使用のウィルスソフトの設定やインストールされている他のソフトウェアとの互換性などによって、フリーズする場合があります。
  5. Excel2007 をご使用の場合
    パソコンのハードディスク内ではなく、オンラインストレージなど、ネットワークを介したサーバー上にExcel ファイルがある場合、通信経路や操作上で何らかの障害が発生した際などに、フリーズすることがあります。
    パソコンのハードディスクへファイルデータを保存して入力いただくと、安定する場合があります。

関連情報: Excel ファイルを保存するときに発生するエラーのトラブルシューティング方法
マイクロソフト  http://support.microsoft.com/kb/271513/ja

その他

テンキーから、数字が入力できません。
キーボードの右側にあるテンキー(数字のキー)から入力されている場合は、「Num Look」を有効にしていただくと、入力できます。「Num Look」キーを押すごとに、有効と無効が切り替わります。

Windows10 をご使用の場合は、起動時に 「Num Look」キーが「無効」になっていますのでご注意ください。入力前に「有効」にする操作が必要になります。
ファイルのアイコンにびっくりマーク(!)が付いています。問題ありませんか。
ファイルアイコン Excel 2007 からファイル形式が変わり、「マクロを有効にしたファイル」のアイコンが右のように変更になりました。アイコンのデザインのため、ファイルには全く問題ありません。